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カタール バリアフリー写真

 
ドーハ空港  (2017年 撮影)

巨大なハブ空港。電車も走っていますが、とにかく大きい。
足腰の不自由な人や、急ぐ人はカートに乗って移動できます。そのカートにスロープがついているのを初めて見ました!
車いすだと、カートに乗ることができず、引っ張ってもらったことがありますが、これなら乗れますね。

 
リフト付きタクシー  (2017年 撮影)

国際会議のスピーカーとして招待されたため、お迎えの運転手あり。
アメリカ車のでっかいリフト付きタクシーです。大きさは十分なのですが、天井の高さが低い。乗りこみ時に頭を打ちます。とほほ。

 
5つ星ホテルの、車いす対応部屋  (2017年 撮影)

主催者が用意してくれた5つ星ホテルのバリアフリー客室。大きなバスルームなのですが、シャワー椅子がない。
プラスチックの椅子を持ってきてもらうのに、3時間かかりました。。。 最初から壁にシャワー椅子を取り付けるべきなのに。

 
旧市街  (2017年 撮影)

ドーハ旧市街。商店やレストランなどが立ち並ぶ観光名所でもあり、地元民も集まる「スーク・ワジーフ」。
6年前に来たときは、たぶん石畳だけだったと思うのですが、中央部が滑らかに舗装されていました。
車いす、ベビーカー利用者にとっては、ガタガタしないで動きやすい。景観にも配慮され、素晴らしいですね。

スークに入るところも、スロープが各所に設置されており、バリアフリーです。
地元の車いす、ベビーカーをつれた家族連れを多数見かけました。

 
国際会議場  (2017年 撮影)

国際展示場でのイベント。すごい豪華で、フロアーがとても大きい、新しい展示場です。
しかし、トイレが1ヶ所しかなく、便座も8つしかなく、一番奥が車いす対応の広いゆったりトイレ。いつも混雑してました。

アクセシブル・カタール。観光バリアフリーの国際会議の会場。

世界各国から、専門家が集まり、意見交換や事例紹介などを行いました。私もその一人。

参加者の一人が、スマートフォンのテレビ電話で、手話をしながら、話していました。
テクノロジーの有効利用ですね。

2日目、最終日の夕食。カタールで初めてのバリアフリー表彰が行われました。
まだまだ発展途上で不十分なところも多いですが、バリアフリー推進をする姿勢は素晴らしいですね。

 
アル・ラヤーン・サッカースタジアム  (2017年 撮影)

会議1日目の夜、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の試合があるので、サッカー場へ。

チケット売り場に段差があり、チケットが買えない。 入場ゲートにも階段。。。

コーナーキックを蹴るところ、角の場所から、スタジアムの中へ入れました。そこに車いす観戦スペース有り。
スロープが急ですが、車いす席があるだけマシ。チケットはいらず、無料でした。ちゃんとお金を払って入場したいのに。。。

勝てば、決勝トーナメントに進める大切な試合。7ゴールも入って盛り上がりましたが、ホームのカタールチームは敗退。


中級ホテル  (2011年 撮影)

旧市街にあった中級ホテル。即席だけど、入口にスロープ有り。工夫しながら対応してくれています。

 
スポーツ施設  (2011年 撮影)

国際スポーツイベントや大会の誘致を多くしているカタールには、最新のスポーツ施設があります。

暑いカタール。インドアのスポーツ施設もあり。なんとフル規格のッカーコートまで室内にあり。うーん金持ちです。