Becoming Part of The University Community
A Checklist for Continuing Students

大学生活を豊かなものにするために勉強を続ける学生のチェックリスト


 
DSPのスペシャリストと継続的に連絡を取る

eメール、電話予約 (642-0518, Monday through Friday, 8 a.m. - 5 p.m.)で、DSPスペシャリストとコミュニケーションを取ることができます。またスペシャリストがDSPにいる時間に訪れ相談することもできます。各学期の始まる前と最後(試験のために)に、あなたのスペシャリストと定期的に面談をすることはとても良いことです。それは何か問題に直面したときに相談するのと同じことです。


自分自身の障害についてよりよく知り、学業にどのような影響を与えているのか知る

スペシャリストが答えを出すことができます。もし、数学を勉強するのに問題があるなら Deirdre Semoff.に、読むことに問題があるなら  Connie Chibaに、書くことに問題があるなら Caroline Summerに、不安があるならAaron Cohenに、障害が学業に与える影響について尋ねてください。

注: 主に学習障害が対象になります。また自分自身を知ることは全ての学生にいえることです。
 


障害に関連するキャンパス外の組織と関係を持つ

郵便や、eメール、サイトを訪れるなどして、あなたの障害の最新情報を提供してくれる組織や団体と連絡をもってください。それら組織や団体の情報は、Resorce  にあります。
 


他の学生からのサポート

Problem-solving groups
DSPは、毎週開かれいる気軽に参加できる障害/特別問題解決グループを提供している。.

DSP Peer Mentors
障害を持つ同じ大学の先輩をピアメンター(個人相談者)を持つことができる。その申請書類に関しては、DSPの受付に尋ねてください。細かい情報は自分のスペシャリストに聞いてください。

Student-Alumni Mentor Program 
障害を持った卒業生を、1年間、相談者とすることができる。卒業生は学生にとって貴重な資源であり、カリフォルニア大学バークレー校、卒業後のキャリア形成、大学院での勉強、その他多くの情報に関して、アドバイスや知恵を提供してくれる。詳細については自分のスペシャリストに聞くか、DSPの受付で申請書をもらってください。

Disabled Students' Union  
「障害を持つ学生連盟」は学生の運営です。障害の問題について意識向上し、完全なる社会参加を目指す、カリフォルニア大学バークレー校の学生連盟組織の一つです。


自分自身の学習方法を取得する 

◆学習環境リクエスト申請書

学期の早い時期に(少なくとも始まる前に)、DSPのネット http://dsp.berkeley.edu を訪れ、学習環境申請書を提出してください。

DSPは、あなたが学習環境をリクエストしていることを、担当教官にメール連絡します。彼らはネット上でその申請書の全てを閲覧します。(手書き申請書を望むのであれば、それを選択することもできます)

担当する授業の教官のもとを、就業時間内に訪れ、望む学習環境や障害に関係した要求について話をするべきである。

試験の前に、要求している環境が整っているか、簡単でいいので教官に確認してください。
学習環境について何か問題を感じたときは、直ちにDSPのスペシャリストに相談してください。


補助サービス

学習環境申請書を提出したとき、あなたに認可された必要な補助サービスをリクエストすることを忘れないでください。ノートテイカーを使うこと、研究の補助、学期を通してのその他のサービスです。もし追加サービス提供者に問題があったときは、私達に知らせてください。私達はあなたを助けるために特別な学生アシスタントをもっています。


担当教官と連絡を取る

あなたの担当教官を勤務時間内に訪れ、コース全体の話をするだけでなく、あなたの障害に関連した必要な配慮についても話し合ってください。


他の生徒と連絡を取る

もしコースで仲間と勉強することがあるなら、それはチャンスです。他の生徒とコースの内容について話しあうことは、勉強することにおいて有効であり、楽しいことです。


授業の討論に参加する

あなたの障害が授業中に質問をすることや、授業の中で意見を述べることを困難にさせているのなら、DSPのスペシャリストと教官に、もっと授業に参加できる方法がないか相談してください。

 

 

大学の資源を有効利用して勉強する

Student Learning Center (SLC)の資源を確認する

SLCは、スタディグループ、プロブレムセッション、模範試験、ミニ抗議を。学生の大学での授業資源を熟達度を増すためにデザインしている。英語を第一言語としない学生への特別なサービスである。SLCのサイトを参照してください。 http://slc.berkeley.edu.


学生寮のアカデミックセンターの活用

チュータリング・スタディ・グループ、勉強方法をみにつけるコースとワークショップ、コンピューターの設備があります。 www.housing.berkeley.edu/student/academic.


家庭教師の要望

家庭教師を必要とするときは、スペシャリストに知らせてください。DSPとSLC (Student Learning Center)の間で協同プログラムを通して、幾人かのDSPの学生が、トレーニングされたSLCのチューターと一緒にチームを組むことができます。限られたTRIOの予算を利用するか、安価な値段で利用することができます。


DSPのスペシャリストと一緒に解決方法を探す

どの学期も、DSPは個人面談をします。その内容は、「もっとよりよく勉強できるようになるには」、「読むことノートテイクの効果を高めること」、「より良くより早く書くこと」、「試験の不安と戦うこと」、「文章をいかに書けるようになるか」、などの学業上の課題です。


Education 98 の授業を取る

革新的な2単位の授業があります。それは学習障害の学生や注意欠陥障害の学生がカリフォルニア大学で成功するために特別に考えられたものです。授業は、学業上の成功の秘訣と固い個人的なサポートとが混ざった障害について学ぶものとなっています。TeleBEARS(授業登録システム)を通して申し込むか、Connie Chiba に連絡を取ってください。, 642-0518, cchiba@uclink.berkeley.edu .


"Tips on Academic Skills from DSP Specialists." 読むのを忘れてませんか?

 

アシスティッブ・テクノロジー(補助技術)の探求

補助技術の時代は、障害が持つバリアを取り除くために、テクノロジー(コンピューターのハードウェア、ソフトウェア、その他のデバイス)を使う方法を参照している。DSPの補助技術スペシャリスト、アダム・ターナーは、あなたが必要とする補助技術を査定をします。彼はモフィット図書館にあるアシスティッブ・テクノロジー・センター(通称CAVE)で、ハードウェアやソフトウェアの使用方法を見せるでしょう。彼はまたあなたが自宅でプライベートに使うコンピューター設備についての適正とその購入についてのアドバイスもできます。 アダムへのコンタクト atanners@uclink.berkeley.edu.



大学の図書館を利用する

図書館の職員は、障害を持つ学生への特別な手助けを準備しています。図書館利用についてのアドバイスや情報は、メイン図書館、モフィット図書館、その他キャンパスの図書館の Disabled Users' Library Network representative (障害を持つ利用者の図書館ネットワークの代表者)と連絡を取ってください。また、サイト http://www.lib.berkeley.edu/AboutLibrary/Staff/PSM/lol59.html. も見ることができます。
 


精神的な病、性問題、アルコールや薬物の濫用、を無視しない

DSPは。カウンセリングのプロフェッショナル Counseling and Psychological Services (the Tang Center, 2222 Bancroft Way, 642-9494) と特別な連絡を持っています。もしあなたが大きな悩みがあり、カウンセラーや心理療法士を必要とするなら、DSPスペシャリストが手早く順序を踏みます。私達に知らせてください。

タングセンターのソーシャル・サービスには、あなたの人間関係の問題を手助けする、資格を持つスタッフメンバーがいます。その中に、ドメスティック・バイオレンスも含んでいます。他のスタッフメンバーはアルコールや薬物の濫用が、あなたの学業上のキャリアに影響を与えないかどうかの質問に対して、診察しあなたを手助けします。


学問の興味の幅を広げる
 

◆専攻以外の授業を取る

最新の障害学習の学問の授業を取るのを考えるのはどうでしょう。最近の授業タイトルでは、"Community Planning for Disability(障害を持つもの同士の連帯化)" "The Disability Rights Movement in Berkeley(バークレーでの障害者の権利獲得運動)," "Women and Disability(女性と障害者)," and "Disability in Film(映画の中の障害者)."などがあります。


キャンパスから離れたところで、一学期を過ごしてみる

指導教官やDSPのスペシャリストとその可能性について話し合ってください。以下の部署に資源がたくさんあります。 Cal-in-the Capital/Cal-in-Sacramento 642-7026, Cal Alumni 642-7026,  Education Abroad 642-1356, Academic Student Development 642-0096.



勉強だけに全ての時間を使わない
頭を使うだけでなく、肉体を鍛える運動をする

障害を持つ人々がジムやスポーツの活動をするのに手助けをする Cal STAR があります。
電話 643-8031;  http://calbears.berkeley.edu/.


大学の文化活動(劇、音楽など)、運動活動(アメフト、バスケなど)を楽しむ

障害と向き合うことは、時間をとったり、ストレスのかかるものです。文化的な活動を多くしたり、単純に楽しいことをすべきです。新聞の日曜版や大衆紙のピンクページを見ましょう。 http://www.calperfs.berkeley.edu. も見てみましょう。 大学スポーツのチケットオフィスに電話して、自分の大学を応援しましょう。 642-3277, http://www.calbears.com. これらイベントに参加する方法(バリアフリーの情報など)については、DSPのスペシャリストか、ピアメンター(個人助言者)と話してください。 
 



学習経験を豊かにし、卒業年の準備をする

まず、あなたの指導教官と有効な関係を築き、それを維持すること。自分自身の個性を知ることは、指導教官があなたが持っている学習上での問題についてあなたを補助する手助けとなります。後に、指導教官は、大学院への進学や就職するための推薦状を書くことになるからです。

積極的に、リーダーシップを取ったり、スキルを向上させる機会を作ってください。 Undergraduate Research Apprentice Program (URAP),をチェックするのを忘れずに。研究の助言を助けたり、どのように研究論文を書いたりすればよいのかは、Haas Scholars Workshop series. を参照してください。

キャリアセンター http://career.berkeley.edu の日程になじみを持つことは、あなたが興味あるキャリア形成の情報や、就職セミナー情報を見つけることのつながります。その間、four year planner を訪れることを忘れないように。カレンダーは、DSPによって提供されている月毎の「障害を持つ学生のキャリアセンターサービスのオリエンテーション」も含んでいます。キャリア形成や大学での目標となることに密接に関係するインターンシップや就職セミナー告知や情報を受け取るために、キャリアセンターのメーリングリストに参加してください。

その他のスキル向上やリーダーシップを取る機械をもつために、これらの組織もチェックしてください。
 

キャリアセンター Career Center  のサイトを訪れ、障害を持つ学生の資料に注意をはらってください。

ファイナンシャル・エイド・オフィスのワークショップ「大学院への入学準備」、そしてDSPのワークショップ「大学院に入る前、プロフェッショナルスクールに入る前の準備」に出席してください。開催日時などは、DSPのサイト dsp.berkeley.edu/workshops02d.html. に記載されています。 


Copyright © 2002
The University of California, Berkeley
Disabled Students' Program


翻訳/文章責任  木島英登

2003年 8月

カリフォルニア大学バークレー ”障害を持つ学生の教育計画” 日本語説明資料トップページ