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リンク画像:木島英登バリアフリー研究所

世界のバリアフリー事情

  ※車イスである私が旅行先で利用した交通機関の紹介です。 

Trinidad-Tobago トリニダード・トバゴ

空港 ・トリニダードの空港は新しく設備も完璧。ユニバーサルデザインです。
・車イス用トイレもバッチシです。ダウンタウンまではタクシーで20USドルです。
・国際線はタラップが完備されていますが、トバゴ島に向かう国内線は小さい
 飛行機でタラップなし。5段ほどの入口は、機内用車イスで担いでくれます。
自動車 ・タクシーは値段が安くありません。市民の足は、乗合タクシーやバスです。
・トバゴ島のスカボロ→クラウンポイントで普通の大型路線バスに乗りました。
 値段は、2TT(約40円)。タクシーだと50TT(約1000円)です。ドアを開け放しで走ってました。
船 ・トバゴ島でシュノーケリングツアーに参加したときにボートに乗りました。
・ツアーの乗務員が、おんぶしてくれて砂浜からボートへと乗り降りしました。 
町並み ・車イスでは歩きにくいです。雨が多いので道路の傾斜があまりに強いのです。
・また歩道と車道の間の側溝が深く、危険です。
・車が多く、スピードも出すので、車道を歩くのは危険です。
・段差の高い歩道にはスロープが基本的にありますが、ないところは大変です。
・歩道の段差は20cmぐらいあります。
・道にはゴミも多く、私はパンクしてしまいました。ガタガタなので故障も怖い。
・クラウンポイントのビーチにはスロープがついてました。
トイレ ・街中の公衆トイレにも車イスで使えるトイレがありました。
・公共施設には、車イスでも使えるトイレがあると思います。

バリアフリーは考えられています。設備や配慮がいたるところで見ることができます。
しかし、歩道がガタガタと車道が傾斜しているので、車イス操作のテクニックが必要です。

 2002年 2003年 訪問 

トリニダード・トバゴ 旅コラム

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