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モロッコ バリアフリー写真

 
カサブランカ 空港の車いすトイレ  (2005年 撮影) 

男性用と女性用の間に、車いす用トイレがあります。
鍵はかかっていないのがいいですね。掃除用具入れも兼ねています。
トイレの手すりは太すぎる。位置もいい加減ですが、十分に使えます。
難点は、トイレットペーパーの位置が遠いこと。座った状態では届かないのが非常に残念です。

 

 
電車  (2005年 撮影)  

カサブランカ空港から市内へ行く列車です。
フランスからの輸入か、お下がりでしょうか、欧州の列車と全く同じ構造です。段差ばかり。
ちなみに駅員も車掌もまったく手伝ってくれないので、他の乗客に手助けしてもらいました。

 

 
オフィスビル  (2005年 撮影)

モロッコ一の商業都市カサブランカの、とあるオフィスビルに昇降機がありました。
だれか車いすの社員か、利用者がいるのでしょうか? 
バリアフリーがされていることがほとんどないですが、ここは特別です。
昇降機は個人的に好きでありませんが、何もないよりはいいので、バリアフリーの第一歩でしょう。

 
マクドナルド  (2005年 撮影)

世界中ほとんどのところで、米国のマクドナルドは進出しています。
米国文化を押し付けるのは好きではないですが、バリアフリー精神を植えつけるのは良いところ。
スロープや駐車場、トイレもあったりします。写真は、マラケシュとメクネスの店。

第三世界の国でも、外資系のレストランやホテルだけがバリアフリーってことがよくあります。
でも利用者は意識ないので、車いす駐車場も一般の人がガンガン停めているのが現状です。